【持続力】モチベーションを保ってコンテンツを作り続けるコツ12選

当ページのリンクには広告が含まれています。

ブログ等のコンテンツ制作はモチベーション管理が大事だなと思っています。

受注制作と違って納期もないですし、急ぎでやらないといけないということもありません。

一番続けることが難しいです。この記事では私がモチベーションを維持したりアップしたりする上でやっていることを書いてみます。

目次

1.今やっている一つの仕事に集中する

作業中はあまり先々の予定を考えないように気をつけています。

意識してこうしないと、ついつい他の企画や計画を思い出してそちらに注意がいってしまったりすることがあります。

すると今やっている作業の能率も落ちますし、最悪予定の多さなどに圧倒されて投げ出したくなります。

今やっている作業にとにかく集中する、私の場合これが一番大事なことです。わかっていても実行が難しい課題でもあります。

2.成果ではなく技術に目を向けておく

ブログなどのコンテンツは数字として結果になるまでにタイムラグがあります。特に初期は半年や一年など長い期間待つことが大事です。

こういう場合成果ではなく技術に注意を向けるようにしています。

つまり文章を書くのが上手くなった、はやくまとめられるようになった、などです。

こういうふうに自分の技術の方に注意を向けると、たとえ数字として結果がでていないときでも続けやすいです。少なくともその訓練は無駄になってはいないからです。

3.スイッチを入れる儀式を作る

会社のように始業時間がないのでなかなかスタートできないことがあります。

その対策として「さあ今からやるぞ」というスイッチをつくるとよいと感じています。ある意味儀式です。

以前は60分のタイマーをスタートするというのをやっていました。ただ私の場合ずっと同じパターンだとなんだかスイッチが入らなくなります。

「首と腕を回してから椅子に座る」とかなんでもいいので、今から絶対やるという合図を自分の中で決めるとしばらくの間うまくいきます。本当はずっと使えるスイッチを確立できればいいのですが今のところ成功していません。でも一定期間効果がでるスイッチは何かしら持つようにしたいです。

4.意志力ではなく習慣に頼る

やるぞ!という意志力はあてになりません。大抵数日とかしか持たないです。そのため習慣に頼ることが必要です。

毎日をできるだけパターン化して繰り返すようにしています。例えば食事の時間やお風呂の時間や就寝の時間です。

こういうところから習慣化することが仕事や作業のリズムにつながります。毎日〇〇の前はこれ、〇〇の後はこれ、などパターン化させられると勝ちです。

ただ私の場合パターンが固定化しすぎるとだんだん外れたくなってしまいます。確定パターンをどう作るかが課題です。

5.完璧主義ではなく最速最大主義になる

私は完璧主義的傾向があります。以前よりはマシになりましたがまだまだそれにとらわれています。

というわけで完璧よりも「最速」と「最大」という意識は持つようにしています。

速くやればそれだけ失敗も増えますが速く上達できます。

より広く大きく取り組めば、アラはあっても得るものが大きくなります。

完璧主義は機会損失である、ということを自分に言い聞かせて矯正に努めています。

6.失敗したら得られたものに着目する

失敗はしたくないものですが、何かをする以上失敗は避けることができません。失敗はした後の方が大事です。

私の場合失敗するとへこみ方がひどいです。ずっと後悔してしまったりします。

ただいつからかその失敗で得られたものに着目することができるようになりました。そういう経験は逆に失敗したときしか得られない貴重なものと気づいたのです。

結果として、失敗を恐れて進めないということが減少しモチベーションが安定するようになりました。

7.無駄にした過去は振り返らない

どんな媒体でもコンテンツ制作は膨大な時間がかかります。

そこでふと思ってしまうのは、過去に自分が無駄にした時間です。

自分で決めた予定を守れずつい遊んでしまったことなどです。

ただこれを振り返り始めたらきりがありません。完璧主義の反動のように「どうせ無駄にしたのだから、もう少し遊んでしまえ」みたいになる可能性もあります。

過去は過去として洗い流し、過去の自分を許すように、あるいは切り離すように意識しています。

8.運動する

やる気が出ない、行き詰まったという場合はとりあえず体を動かすようにしています。ジョギング、ストレッチ、筋トレ、その他レジャー的な運動なんでもその時の気分です。

私の場合これが一番シンプルに切り替えがききます。

「なんとなく」やる気が出ないという場合は大抵体が重くかたまっているからです。

ついつい「早く作業をすすめないと」と焦ってしまって体を動かす時間を後回しにしそうになりますが、そうすると結果的にロスが多くなります。なかなか本腰を入れてスタートできないですし、スタートしても能率が悪いからです。まずはさっと体を動かす方が得ということに気づいてきました。

似たところで睡眠時間を削らないことも同じくらい大切です。

9.休憩はこまめに

休憩はこまめに取るようにしています。

ついつい一気に集中して終わらせようとしがちですが、これをやると疲れが残り翌日のやる気等に影響がでます。

意識して作業を切ることで持続力が増すのでそうしています。

具体的には1時間に1回は休んだり、飲み物を飲んだり、気分転換に家事や体を動かします。休憩に加えて脳がリフレッシュされる感じになり長期的に見てモチベーションが安定します。

10.気分転換に違う仕事をする

勉強の気分転換の方法として「違う科目をやる」というのがあります。

コンテンツ制作も飽きてきたり行き詰まることが多いです。

そういう場合別の仕事や作業を挟むようにしています。例えば、プログラミングやデザインなどです。

これを一日の中で挟み込んだり、数日の間に挟み込んだりすることで気分的に行きづまらないように気をつけています。

11.自分にとって新しい前向きな情報に触れる

モチベーションが落ちたときは何でもいいので、自分をあげてくれる情報や言葉を探します。過去のものではなく自分にとって新しい情報です。

例えば図書館で借りてきた内容が薄い自己啓発本とかでも効果があります。

なぜかわかりませんが、すでに読んだ本や知っている情報を思い出してもあまり効果がでません。ただ新しい情報だとなんだか聞いたことがあるような、どんなに薄っぺらい内容でもスイッチが入ってやる気になったりします。

12.作業中は好きなものに囲まれる

自分が好きなもの、それを見ると前向きになったり癒されたりするものは大切にしています。

私の場合「宇宙兄弟」はモチベーション維持にかかせません。左脳を使わない作業をする時はよく宇宙兄弟のアニメを流しています。

あとは「リラックマ」と「すみっこぐらし」の癒し効果。見ると条件反射的に笑顔になるのでマグカップや目に入るところにいろいろ揃えています。

作業環境と好きなものを組み合わせる、つまりご褒美をセットにすることでモチベーションを維持しています。

まとめ

コンテンツを作り続けるというのはある意味一番きついです。単発なら簡単ですが。

続けられるようにいろいろ考えていますが、今のところ自分が意識したり大切にしていることを挙げてみました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次