エックスサーバーでWordPressのリダイレクト設定をする手順(ssl、www)

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この記事は2019年以前他サイトに執筆したものを引越し掲載しています。情報が古い可能性があります。

エックスサーバーでWordPressの301リダイレクト設定を行なったので手順をメモしておきます。内容は常時sslとwwwの有り無しです。

目次

エックスサーバー管理画面内に入ってからの手順

1.管理画面トップで「.htaccess編集」を選択

2.「ドメインを選択」という画面になるので、一覧から対象ドメインを選択

※キャプチャは省略

3.「.htaccess編集」タブを開く

※初めての場合、クリックする前に上記にある黄色い四角の注意文に目を通しましょう。

4..htaccess内にコードを張り付ける

下のキャプチャは、赤枠のところにコードを張り付けた後のイメージです。張り付けるコードは後述。

なお.htaccessのディレクトリは上に表示されているので確認ができます。(ドメイン直下のpublic_htmlの直下にいる)

下記コードを貼ります。場所は以下の中。

<ifmodule mod_rewrite.c></ifmodule>

張り付けるコードは目的別に以下

http://にきたアクセスをhttps://に転送(sありに統一するため)

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

http://www.xxxxxにきたアクセスをhttp://xxxxxに転送(wwwなしに統一するため)

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.サイト名.com/
RewriteRule ^(.*)$ http://サイト名.com/$1 [R=301,L]

※反対にwwwありに統一したいなら以下

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^サイト名.com/
RewriteRule ^(.*)$ http://www.サイト名.com/$1 [R=301,L]

5.確認画面が出るので、右下の「.htaccessを編集する(確定)」をクリックして終了。

※キャプチャは省略

以上で設定完了ですが、最後に転送設定が反映されているか実際に確認をしましょう。

(特に.htaccessを編集しているので、そもそもサイトが表示されるかも要チェック。)

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